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エヴァンゲリオンの始まり

~新世紀エヴァンゲリオンという時代の始まり~

西暦2000年、南極大陸に落下した隕石により地球規模の災害が発生。
海面は上昇し、地軸はねじ曲がり、やがて世界的な異常気象が発生、
そして各地で勃発する紛争に人類は未曾有の危機を迎えます。
そして西暦2015年、人口の約半数を失いながら、
国連主導のもと復興を遂げつつあった人類に、新たな脅威が迫ります。
物語は、「使徒」と呼ばれる謎の敵性体の攻撃を受ける「第三東京市」が舞台です。
国連軍(国連指揮下の陸海空自衛隊)による通常兵器、
さらには核爆弾以上の破壊力をもつN2兵器の攻撃も受け付けない使徒に対し、
国連所属特務機関ネルフ(NERV)が、極秘裡に開発していた
超大型汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」で反撃を開始。
しかし、肝心のパイロットは、搭乗訓練など受けたこともない単なる中学二年生。
「来い」-父親からのたった二文字の手紙で、何も知らずに疎開先から呼び寄せられた、
スポーツも人付き合いも苦手な、内向的な碇シンジ少年でした・・・。

         

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