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エヴァンゲリオン名前の秘密

●エヴァンゲリオン登場人物の名前の秘密

エヴァンゲリオンの主要登場人物の名前には、秘密が隠されています。
碇シンジの「碇」がそのまま船の錨(いかり)のもじりになっているのをはじめとして、
綾波レイは「大日本帝国海軍吹雪型駆逐艦II型」の一番艦である「綾波」から、
惣流・アスカ・ラングレーは、「大日本帝国海軍航空母艦蒼龍型一番艦」の「蒼龍」と、
アメリカ合衆国海軍航空母艦の「ラングレイ」からと、
それぞれが歴史的な戦艦にちなんだものとなっているのです。

●エヴァンゲリオンのダヴィンチコード?

エヴァンゲリオンの登場人物たちの名前を漢字で書くと、
シンジは「神児」、レイは「霊」、ゲンドウは「言動」です。
つまり、ゲンドウは新約聖書の「初めに言葉ありき。言葉は神と共にあり。」
父なる神であり、シンジが父なる神の息子ということです。
そして、「シンジ」「レイ」「ゲンドウ」が、カトリックの最重要教義
「父と子と精霊」という三位一体の教義を示しているのです。
ミサトは「ミサを司る人」ということになり、胸にかけている十字架がそれを意味するのです。
リツコは「律子」でしょう。律法であり、ユダヤ教の教義です。
マギシステムでシンジ(神児)をサポートするのが彼女の役割なのです。
この他にもユダヤ教に伝わる死海文書が重要な伏線として存在することや、
天使の名を冠した「敵性体」など、謎を謎で封印したような世界は、
さながらダヴィンチコードのようです。

         

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